2017年9月26日

「システムのプロパティ」

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, Windows 8 関連 — miso-Oden @ 10:49 AM

使用中パソコンのスペック(OSの詳しいエディション、bit数、CPU、RAMメモリ)を知りたい時は、Windows95の時代から「コンピュータ」を右クリックして「プロバティ」で「システムのプロパティ」で確認していました。

WindowsXPの時の「マイコンピュータ」-「プロパティ」選択画面

Windows7の時の「コンピュータ」-「プロパティ」選択画面

Windows10 (Creators Updata以前まで、「スタート」右クリック「システム」選択画面するとこ、この様な情報画面となっていました。

ずっとこの設定は変わらないままで来ていましたが。
Windows10 (Creators Updata後「スタート」右クリック「システム」選択画面となりました。

なんとWindows10 Creators Updata後、「スタート」右クリック「システム」選択画面は「設定」内のバージョン情報が出るようになっています。記載内容的には確かに同様の情報が表示されます。が、厳密には見慣れていた「コンピュータの基本的な情報の表示」とはデザインが異なります。

「スタート」を左クリックしても「設定」ボタンがあり、右クリック内も「コントロールバネル」に代わり「設定」があり、「システム」ですら「設定」内の「バージョン情報」です。どれだけCreators Updata後は「設定」推しなのか…。

「コンピュータの基本的な情報の表示」画面から「システムの詳細設定」へ誘導してサポートする事も多いため、このように「設定」が出てしまうと、地味にサポート対応が面倒になっていたりするんですね。

Windows 10 Creators Update後、従来の「システムのプロパティ」画面が必要な場合は!
「コントロールバネル」を出し、「システムとセキュリティ」から「システム」を選択すると表示されます。「コントロールバネル」の出し方も変わっていますのでこちらの

Creators Update後コントロールパネルの位置が変更された

の記事をご参考下さい。

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2017年6月2日

無効なデバイスの表示

「Audials」をインストール直後に、稀にサウンドドライバの変更が実施されることで、スピーカーからの音が出なくなる事があります。

これはAudialsから警告が表示されたますし、下記FAQが公開されています。

Q サウンドデバイスに関するメッセージが表示されます。

そこでこのFAQに従って「再生デバイス」の設定を修正に行くと「再生デバイス」一覧には『なんだか知らないAudialsの情報が大量にある』事で驚かれることがあります。

実はこのドライバはAudialsでは昔からインストール後に加わっています。ただし「無効なデバイス」として表示されない設定でした。

Windows10ではなぜかこの「無効なデバイス」が表示される仕様になっていたのです。以前の様に「無効なデバイスの表示」をオフにすれば見えなくなります。

「再生デバイス」一覧がスッキリしました。

無効なものの表示をなぜするようになったのかは不明です………気になる方はお試しください。

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2017年4月14日

Windows 10 Creators Update後のコントロールパネルの位置

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, パソコンの安全, パーティション — miso-Oden @ 5:30 PM

Windows 10は大規模アップデートして4月11日からWindows 10 Creators Update(クリエイターアップデート)を公開しました。

大規模Updateがあると、画面回りや各メニューの位置が変わることがあります。今回のアップデートでは「コントロールパネル」のメニューの位置が分かりにくくなっています。「プログラムのアンインストール」やら「ユーザーアカウント」追加などで「コントロールバネル」は使用されますね。

Windows7の場合は「スタート」を押した中にありました。Windows8から今までのWindows10までは「スタート」ボタンの上で右クリックして出てくるメニュー内にありましたので、簡単に「コントロールパネル」が選択できました。

Windows 10 Creators Update後には、右クリックの中から「コントロールバネル」がなくなり、その位置には「設定」が存在します。「設定」からは「プログラムのアンインストール」はできませんね。

どこにいったのか探してみましたら「スタート」-アプリの一覧内の「W」-「Windows システム ツール」-「コントロールパネル」に移動しています。

ちょっと不便?とおもったのですが、この「コントロールバネル」を右クリックすると代表的なメニューがショートカットされるようになっていました。これは便利です。

位置が分かりにくくなりましたが、運用的には便利になりました。位置のデメリットは右クリックして「スタートにピン留め」しておけば解決です。ここからでも右クリックショートカットが使用できますので、カスタマイズをお勧めします!

ちなみに他の「スタート」ボタン右クリックのメニューを見比べると、他に「コマンドプロンプト」「コマンドプロンプト(管理者)」はなくなって、同位置に「Windows PowerShell」「Windows PowerShell(管理者)」がありましたが、これで今までのchkdskのコマンドでチェックディスクしてみましたら問題なくできますので、ご安心を!

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2017年4月7日

ドライブのアイコンが変だ?!

カテゴリー OS関連, 初心者向け, 製品関連 — miso-Oden @ 11:31 AM

「エクスプローラー」で本来「ローカルディスク」であったハードディスクの「ドライブ」のアイコンが、なぜかソフトのアイコンになってしまう事があります。
これは、CDドライブにインストール用のCDを入れた時に、そのソフトのアイコンになる事と同じ現象が発生しています。CDは取り出せば元のCDドライブに戻せますが、ハードディスクの「ドライブ」はそうは行きません。

では、どうしてこうなってしまったか、対処はどうするのでしょうか。

発生する方は恐らくダウンロード版のプログラムを購入していて、ダウンロードしたプログラムアイコンがドライブアイコンとなっているはずです。ダウンロード製品は、購入後解凍してからインストールを実施します。この時に「CD内と同じデータ」を解凍して保存します。通常は「ダウンロード」フォルダがダウンロード保存先で、展開もここにするのですが、間違えてドライブの直下へ解凍展開してしまった場合、CDの中身と同じものが直接ドライブ直下に出来てしまいます。

CDの中にある「Autorun」といくつかのデータが、CDを挿入すると認識して自動起動する機能を持っているのですが、それがアイコンデザインを変える機能を持っています。
これがドライブの直下にある為、展開直後は気づきませんが、パソコンを再起動すると、ハードディスクドライブのアイコンが、ソフトのアイコンになってしまいます。

こんな時は慌てず、【インストールが終わってればダウンロードしたデータは不要です】 インストール済みであることを確認してから、ドライブの直下を確認します。(「エクスプローラー」の「表示」で「拡張子」を見えるようにして確認しましょう)

この4つのデータがあるはずです。(ここでは「ib11.ico」ですが「.ico」のデータ名はダウンロードしたソフトによって異なります。目安として、変わってしまっているドライブアイコンと同じデザインで表示されています。)

これを削除してから、パソコンを再起動すれば元に戻ります。


ダウンロード購入されたソフトによって、これ以外に「Install」フォルダ「Manual」フォルダ等インストールプログラム本体のフォルダもありますが、命名が様々ですのでこちらは割愛します。

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2016年12月15日

Windows10アップグレード環境のパーティション操作

カテゴリー OS関連, Windows 10 関連, パーティション, 製品関連 — 小人 @ 9:54 AM

Windows10への無償アップグレードサービスが終了してはや2か月。
Cドライブがきつくなってきてしまった・・・・・というユーザー様はいらっしゃいませんか。

Windows7や8から10にアップグレードした場合、「ディスクの管理」画面で見ると、中央にシステムパーティションが作成されています。


このような環境でも、LBパーティションワークス15の「空き領域の移動」ウィザードを使用すれば、Cドライブの拡大は行えます。

↓ ↓ ↓


処理完了後のディスクの管理画面。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆ 同様の状態でお困りのユーザー様は 『 LBパーティションワークス15 』 をご検討ください。
システムパーティションによっては、サイズ変更や移動ができない種類のものもあります。

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