2018年6月18日

バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<2>

カテゴリー コピー/バックアップ, ハードウェア, 製品関連 — 小人 @ 9:39 AM
バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<1> の続きです。
<1>で実機のバックアップが完了しましたので、続いて復元させる仮想のパソコンを作成します。

■仮想PCの作成

例では『VMware』を使用します。下記より「VMware Workstation Player」をダウンロードしてください。


『VMware』をインストールし、起動します。

「新規仮想マシンの作成」をクリックします。


ウィザードにそって進みます。


仮想マシンで動かすOSを選択。今回はWindows 10×64です。


わかりやすい名前を付け、仮想マシンの保存先を指定します。


ディスクはこのあと付け替えるので、初期設定のまま「次へ」・・・


「完了」をクリックします。


仮想のパソコンが出来上がりました。


ここに、LB イメージバックアップ11 Pro で作成した仮想のHDDをセットします。




ハードディスクを選択して「次へ」


(推奨)のままでよいので「次へ」




「参照」ボタンをクリックし、<1>で作成したデータ(.vmdk)を指定します。


とりあえず、変換不要。


そのままでも問題ないかもしれませんが、紛らわしいので初期設定の空のハードディスクは「削除」しました。


↓ ↓ ↓

設定完了。「OK」をクリックします。


では、起動します・・・!!


バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<3> へ 続く!!c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2018年5月25日

バックアップイメージファイルを、バーチャルPCで起動する<1>

カテゴリー コピー/バックアップ, ハードウェア, 製品関連 — 小人 @ 10:13 AM

LB イメージバックアップ11 Proでは、バックアップしたイメージファイルを、バーチャルPCで起動することが可能です。実機の環境を、バーチャルPCで起動できます。

VMWare、VirtualPC、Hyper-Vに対応しておりますが、VMWareを例に、バックアップと復元(仮想PCで起動)を試してみます。


■ バックアップ

現在使用しているWindows 10(Fall Creators Update)x64をバックアップします。LB イメージバックアップ11 Proを起動します。




バーチャルPCの形態を指定してバックアップするには、VDバックアップを選択してください。



ウィザードが起動します。「次へ」



バックアップ元を指定します。バックアップするHDDを選択してください。
例では、ベーシックGPTハードディスク1、250GBのM.2 SSD(Windows 10 x64)です。「次へ」をクリックします。



バックアップイメージの保存先を指定し、必要であれば、バックアップイメージにわかりやすい名称をつけてください。「バックアップ設定を変更」にチェックを入れて、「次へ」進みます。



「VDバックアップオプション」の画面で、使用する仮想PCを選択します。この例では『VMware』を使用します。「次へ」をクリック。



「バックアップを直ちに実行」をクリックします。



ウィザードが「完了」しました。



「適用」をクリックすると、バックアップが開始されます。


終了しました。



保存先ドライブを開いてみると、VMwareの仮想ディスクファイルが作成されています。



これを、仮想PCにセットします。<2>へ続きます。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2018年3月9日

XPとWin10(Fall) のデュアルブート環境をバックアップ/復元

『LB イメージバックアップ11 Pro』は、XPからWindows 10まで対応しておりますが、念のため、XPとWindows 10 (Fall)のデュアルブート環境のバックアップ/復元に問題がないかをテストしました。

OSの発売順にインストールする、Windowsのマルチブート機能を使用します。(ライフボートの「LBブートマネージャー」(個人様向け)は販売を終了しました)

起動すると、Windowsのブートマネージャー画面になります。
「Windows10」を選択するとWindows 10(Fall Creators Update )が、
「以前のバージョンのWindows」を選択すると、XP SP3が起動します。

懐かしいXPです。

この構成をバックアップ/復元します。
XPなので、MBRディスクです。

LB イメージバックアップ11 ProはXPにも10にも対応していますが、使用するプログラムが変わります。
XP/Vistaで使用する場合 → LB イメージバックアップ11 Pro build 718

デュアルブート全体のバックアップ/復元では、どちらのプログラムを使用すればよいのでしょうか。

結論としては、どちらのバージョンでバックアップ/復元しても、デュアルブートは起動できました。が、
復元時に build 718 のメディアを使用すると、復元後選択画面でXPを選択したあと、さらにXPの「オペレーティング システムの選択」画面も表示されるようになりました。

build 718 は、XP優先のプログラムなので、XPの機能を使用するように動くためと思われます。

この画面を表示させない設定はありますが、面倒なので、SP1のメディアを使用するのがよりよいようです。

build 718 でバックアップしたデータも、SP1の起動メディアで復元すれば、上記の「オペレーティング システムの選択」画面は表示されません。

起動CD/USBの作成も、XP用( build 718)では作成工程が多く、SP1用に比べると作成が面倒なので、その面でもSP1プログラムを使用されることをおすすめいたします。c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2018年2月23日

Windowsを他のPCに引っ越ししたい

AのPCのHDDをまるごとコピーして、BのPCで引き続き使いたい、またはCのPCで使用しているWindows7環境を、新品のDのPC Windows10に引っ越して使いたい、

このようなご要望は比較的多いと思いますが、単純にHDDを取り外して(またはコピーして)他PCにつなげても、Windowsは起動できないことをご存知でしょうか。

パソコンを構成している「マザーボード」や「CPU」などの多くの部品がPCによってそれぞれ異なり、Windowsはそれらのハードウェアの情報を読み取って初めて起動できるためです。
ハードウェアが変わってしまうと、そのハードの情報(ドライバ)がないために起動できません。
使用中のWin7から、必要な部分だけ取り出してWin10に移植(!)する、というのも「引っ越しソフト」がないと、行えません。「引っ越しソフト」については こちらの記事 をご参照下さい。

テスト機で試してみました。

Dellで使用中のWindows10×64、UEFI環境です。このPCのハードディスクを外して、他のPCにつなげてみます。


まず、A機。他メーカーのPCです。
ただ 「 _ 」が点滅するのみ・・・・・・・・・・


続いてB機。Dellの別の機種です。UEFIはなく、BIOS設定しかないPCです。

起動しないばかりか、このHDDを増設しているだけで、元のWindowsも起動しなくなります。
(外すと元のWindowsは起動します)そんな例もあります。


ショップパソコンの比較的新しいC機。
しばし読み込みに時間がかかったあと 起動しました。が、デバイスマネージャーには「!」が。起動できてもこうなることがほとんどです。適したドライバをインストールする必要があります。

また、今回のテストでは、Office(Excel/Word)やAdobe製品等、ライセンスの厳しいソフトはインストールしてありません。
ハード面でクリアできても、ライセンス面では許可されていないことがほとんどで、また「ドライバがない」などのメッセージが何度も出て、日常の使用にはたえられないことがほとんどになります。


それでも、緊急にデータを救出したい、起動して確認する必要があるなどの場合は、『LB イメージバックアップ11 Pro』等に他のPCでも起動できるよう、OSを調整する機能があります。
UEFI←→BIOS は調整できません。他、すべての環境で対応できるわけではないので、こちらの機能を使用しても解消できない場合もありますが、手順は下記の通りです。


起動しないPCで、LB イメージバックアップ11 ProのCD/USBで起動し、メニューから「OS調整」をクリックします。

ウィザードにそってすすむと、OS調整が行われます。

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2016年12月28日

2016年 ありがとうございました。

カテゴリー お知らせ, コピー/バックアップ, 製品関連 — miso-Oden @ 2:51 PM
2016年の最後の裏ブログです。
かなりのパソコンがWindows10となり、WindowsXP/Vistaでのお問合せはかなり減りました。Windows7ですらお問合せの比率が減っています。Windows10も実は初期出荷時から大きなUpdate(AnniversaryUpdate)があって少しずつ進化しています。
毎年、ご案内していますが、年替わりは、バックアップ!チャンスです。LB イメージバックアップ11 Pro SP1/LBパーティションワークス15 SP1/LBコピーワークス13 SP1 で「バックアップ」や「ハードディスクのコピー」等で、今年一年のバックアップをとり来年に備えましょう!
また、ネット環境が充実した今動画の配信をネットで見られる方も多いかと思います。ただネット動画は突然何が起きて配信が中止されるかわかりません。
『何度も見たい』『保存しておきたい』動画がありましたら、インターネット動画が録画できる「Audials Tunebiteシリーズ」をご利用ください。1月からは最新版2017シリーズがお手元に届きます。
また、Audials Tunebiteで録画した動画は「パソコン用動画」となりますので、いくらDVDに焼いてもテレビ番組が録画できるデッキ(CD/BRプレーヤー)では、再生ができないものとなります。こちらの機器で再生できるのは「DVDビデオ」「BDビデオ」形式のディスクとなります。もし見たい時は「ConvertX to Video」をご利用いただくと、デジタルビデオカメラ、スマホで録った動画も含めて、「DVDビデオ」「BDビデオ」が作成できます。
今年販売したソフトはユニークな便利ソフトが多くありました。デスクトップが水槽になる「Aqua Real 2」もその一つです。お正月に合わせて「鯛尽くし」や「紅白魚」ばかりで遊んでみるのも一興ですね!
来年も様々な切り口で、裏ブログにて記事をお届けしたいと思います!
********************  年始年末のお知らせ ***********************
【営業窓口】
年内最終営業日: 2016年12月28日(水) 17:30まで
年始営業開始日: 2017年1月5日(木) 9:00から
【電話サポート窓口】
年内最終受付日: 2016年12月28日(水) 17:00まで
年始受付開始日: 2017年1月5日(木) 10:00から
電子メールのお問合せは、年末年始の期間も受付は可能ですが、返答は年始営業開始日以降となります。なお、通常よりご返信にお時間がかかる場合がございます。予めご了承頂きますようお願いいたします。
良い年の瀬を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
来年も何卒よろしくお願い致します。

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