2016年10月27日

「安全な取り外し」ができない時

カテゴリー Windows 10 関連, ハードウェア, パソコンの安全 — miso-Oden @ 5:22 PM

USBストレージを使用後データを閉じているのに、タスクトレイの「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」をクリックし、該当のドライブをクリックしていても「USB大容量記憶装置の取り外し中にエラーが発生しました」と表示されてしまうことがありませんか。

Windows7の頃まで、すんなり外せたのに最近Windows8/10の頃から、なんだかこの右下の「安全な取り外し」からの取り外しが、今一つ反応が悪い気がします。

ところが「エクスプローラー」を開いて、該当USBストレージを右クリックして「取り外し」すると、すんなり問題なく停止して取外せます。(データも閉じていて触っていないのですし、メディアロック等で秘密領域も「停止」している状態)

最近は、取外したい時は、先にこちらを試しています。何が原因かは不明ですし、あくまでも『体験的に』安定して外せる経験が多いだけですが。

同様の事で悩まれている方は、USBストレージを外したい時は、まずは先に「エクスプローラー」からの「取り出し」をお試し下さい。

▲UP

2016年10月6日

USB Type-CをUSB HardLockerで利用する

カテゴリー ハードウェア, パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 10:57 AM

昨年あたりから、タブレットやモバイルノートPCでこんなインターフェースを備えたものが増えてきています。
USB Type-Cという名称ですが、ここにUSBフラッシュメモリーなどを差し込んで「USB HardLocker」の鍵に利用できるでしょうか。
(下の写真はデスクトップPCにPCI express用のカードを増設したものです)

Type-cコネクタ(オス)

USB フラッシュメモリー                      付けハードディスク

Type-cのコネクタを持つUSBフラッシュメモリーや外付けHDDは「USB HardLocker」や「LB パソコンロック」の鍵に利用できます。USB-Type-Cのコネクタの説明には、USB3.1、USB2.0、サンダーボルト対応などと表記されていますが、USB3.1、3.0、USB2.0のどれかが表記されていれば、利用可能です。

「ROCKEY2」はType-Aのコネクタですが、アダプタを利用してインターフェースを揃えれば、Type-CのみのタブレットPCで利用することもできます(下図の右2つのアダプタを使って無理にType-Cにします)。

USBのコネクタは何種類もあって面倒ですが、左の2種類はよく見かけると思います。
左から順に「Type A」、「Type B micro」、「Type C」となります。

ついでに他のUSBコネクタの写真も載せておきますが、これらを「USB HardLocker 」などで利用することもできます。


左から順に「Type B mini」、「USB 3.0 micro」、「Type B」

※ PC側、USB機器共に「USB HardLocker」に利用可能でも、ケーブルだけが充電専用のために実際には使えないこともあります。「Type B micro」の場合は特に充電専用のケーブルが多く出回っているようです。ロックの解除ができないと困るので、利用前には鍵チェック用のツールでチェックしておくことをお勧めします。
チェック用のツールはこちら → http://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.php

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2016年7月14日

USB Type-CをUSB HardLockerで利用する

カテゴリー Android、iphone, ハードウェア, パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 11:11 AM

昨年あたりから、タブレットやモバイルノートPCでこんなインターフェースを備えたものが増えてきています。
USB Type-Cという名称ですが、ここにUSBフラッシュメモリーなどを差し込んで「USB HardLocker」の鍵に利用できるでしょうか。

Type-c コネクタ(メス)                   Type-cコネクタ(オス)
これは充電器専用機なので実際には使用できません)

手元にあったサンプル機器の例がよくないのですが、Type-cのコネクタやUSBフラッシュメモリーは「USB HardLocker」や「LB パソコンロック」のロックに利用できます。USB-Type-Cのコネクタの説明には、USB3.1、USB2.0、サンダーボルト対応などと表記されていますが、USB3.1、3.0、USB2.0のどれかが表記されていれば、利用可能です。

「ROCKEY2」はType-Aのコネクタですが、アダプタを利用してインターフェースを揃えれば、Type-CのみのタブレットPCで利用することもできます(下図の右2つのアダプタを使って無理にType-Cにします)。

USBのコネクタは何種類もあって面倒ですが、左の2種類はよく見かけると思います。
左から順に「Type A」、「Type B micro」、「Type C」となります。

ついでに他のUSBコネクタの写真も載せておきますが、これらを「USB HardLocker 」などで利用することもできます。


左から順に「Type B mini」、「USB 3.0 micro」、「Type B」

※ PC側、USB機器共に「USB HardLocker」に利用可能でも、ケーブルだけが充電専用のために実際には使えないこともあります。「Type B micro」の場合は特に充電専用のケーブルが多く出回っているようです。ロックの解除ができないと困るので、利用前には鍵チェック用のツールでチェックしておくことをお勧めします。
チェック用のツールはこちら → http://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.php

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2016年6月2日

Sticky PasswordをUSB鍵で使用する

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — 小人 @ 10:59 AM


Sticky Password プレミアム は、マスターパスワード一つを覚えておけば、たくさんのWebサイトのログイン情報を安全に管理してくれるソフトです。



Sticky Passwordが有効になっていると、Webサイトやアプリケーションのログインを自動で行ってくれます。



Sticky Passwordのマスターパスワードは、パスワード入力をする代わりに、『USB HardLocker4』のように、USBメモリ等をカギに設定することも可能です。

USBメモリを接続している間はSticky Passwordが動作し、USBメモリを抜くとSticky PasswordがOFFになります。
設定方法は下記の通りです。


●USBメモリをSticky Passwordの鍵に設定する

Sticky Passwordを起動します。

右上の「メニュー」-「設定」をクリックします。



「セキュリティ」を選択し、「認証方式」から「リムーバブルデバイス」を選択します。

※Bluetoothは、環境にもよると思いますが、離席して遠くに行かないと接続が切れないことがあるため、鍵としてはおすすめできません。


USB機器を接続すると、画面に表示されます。カギにする機器を選択して、「設定」-「保存」をクリックしてください。


※残念ながら  ROCKEY2 はSticky Passwordでは認識されませんでした・・・・

Sticky Passwordも、USB HardLocker同様、USB機器の個体番号で判別しています。
(同メーカー、同型のものでも、個体が識別されます)


USB機器に、さらにPINを設定することも可能です。USB機器+パスワードで解除する設定です。20桁以上OKです。


この設定にすると、USB鍵をさしたとき、以下の入力画面が表示されるようになります。




※USB鍵やPINをやめたい場合は「リセット」をクリックしてください。または「認証方式」で「パスワード保護」を選択してください。


以上で設定完了です。USB機器が接続されているときはSticky Passwordが有効になり、取り外すと無効になります。



*****
万一USB鍵を紛失したり、PINを忘れた場合は、マスターパスワードが必要です。
どちらにしてもマスターパスワードは忘れないようにお願いいたします。
マスターパスワードを忘れてしまった場合、再度使用するにはこれまで登録した全情報がいったんクリアされます。
*****



●USB HardLocker4といっしょに使う!

上記の設定を行ったUSB機器をUSB HardLocker4(ユーエスビー ハードロッカー4)でもカギに設定すれば、セキュリティと便利さがダブルになり、楽しいです c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

USB鍵を接続すると、スクリーンロックが解除され、Sticky Passwordが有効になります。
USB鍵を抜くと、Sticky PasswordがOFFになり、かつスクリーンロックがかかってガードします。


USB HardLocker4

http://www.lifeboat.jp/products/uhl4/index.php


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2016年3月17日

パソコンロックのロック画面変更

カテゴリー パソコンの安全, 製品関連 — miso-Oden @ 10:30 AM

パソコンロックはパソコンに鍵をかけて、離席したり不在の時に許可のない他人が勝手にパソコンを使用できなくするソフトです。

製品情報  LB パソコンロツク

鍵がかかっている状態は「ロック」画面となり、設定によっては、ロック画面を解除しようと違法なマウス操作やキーボード操作を何度かすると警告画面と警告音が鳴り響くセキュリティ機能もあります。

で、このロック画面は初期設定では、以下のような画面です。
ロック画面は「800×600」(4:3比率)、またはワイド「1280×800」(16:9比率)の2種類が用意してあります。ワイド画面なのに「800×600」を使うとちょっと横に間延びします。(初期設定では「800×600」なので気になる場合は利用ガイド「第4章 第6節 ロック画面の設定」でご変更ください)

このロック画面は、好きな画面に差し替えることができます。BMP形式の画像を用意します。が気を付けなければいけないのが、この画面の下のパソコンロックのメニュー部分!

実はメニュー部分から上が画像として挿し変わるのではなく、用意した画像全体の上にメニューが乗ります。なので用意する画像は、下何ピクセル分は空けておかないと画像が切れてしまいます。

では、具体的にはどの程度空けておけばいいのか。調べてみました。

パターン① 800×600ピクセル画像を用意し、100ピクセルごとに6つに分ける横線を入れて、一番下の100ピクセル区画は20ピクセルごとに横線を引きました。ロック画面にしてみます。モニターは800×600、1280×800でそれぞれ実施しました。

結論: 上から530ピクセル程度は表示可能です。メニュー分は下から約1/6空ければいい事になります。ただしワイドモニターを使用すると横に間延びします。

パターン② 1280×800ピクセル画像を用意し、100ピクセルごとに8つに分ける横線を入れて、一番下の100ピクセル区画は20ピクセルごとに横線を引きました。ロック画面にしてみます。モニターは800×600、1280×800でそれぞれ実施しました。

結論: 上から700ピクセル程度は表示可能です。こちらの場合は約1/8空ければいい事になります。ただし4:3モニターでは画像がやや縦に圧縮されます。

モニターによるメニュー部分縦幅の差はあまりなく、横に間延びするか圧縮されるかの差でした。

お好きなロック画面に変える時は以上をご参考に、モニター解像度比率に合っていて、下の方のバランスを空けた画像をご用意下さい。

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