2016年10月13日

MacOSのバックアップ

カテゴリー Mac, OS関連, コピー/バックアップ, 製品関連 — 小人 @ 4:53 PM
サポートは対象外となりますが、『LB イメージバックアップ11 Pro』でMacのバックアップ/復元も可能でした。

MacOSにインストールはできませんがメディアブートで操作可能です。
または、ブートキャンプのWindowsにインストールしてバックアップ、メディアブートで復元 という手順になります。


ブートキャンプのWindows10にインストールし、HDD全体をバックアップします。


バックアップウィザードで、バックアップ対象にチェックを入れます。



保存先を指定します。USB外付ハードディスクに保存します。



■復元
LB イメージバックアップ11Pro SP1の起動USBを接続すると、オレンジ色のアイコンが2つ表示されました。いずれを選択しても、起動できます。



未使用のHDDに復元してみます。

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「復元ウィザード」でバックアップイメージを選択し、復元します。


↑このイメージを、↓ここに復元すると。



Macも無事起動しました。C(*゚ー^)ノ*・’゚☆

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2016年10月6日

USB Type-CをUSB HardLockerで利用する

カテゴリー ハードウェア, パソコンの安全, 製品関連 — フラット @ 10:57 AM

昨年あたりから、タブレットやモバイルノートPCでこんなインターフェースを備えたものが増えてきています。
USB Type-Cという名称ですが、ここにUSBフラッシュメモリーなどを差し込んで「USB HardLocker」の鍵に利用できるでしょうか。
(下の写真はデスクトップPCにPCI express用のカードを増設したものです)

Type-cコネクタ(オス)

USB フラッシュメモリー                      付けハードディスク

Type-cのコネクタを持つUSBフラッシュメモリーや外付けHDDは「USB HardLocker」や「LB パソコンロック」の鍵に利用できます。USB-Type-Cのコネクタの説明には、USB3.1、USB2.0、サンダーボルト対応などと表記されていますが、USB3.1、3.0、USB2.0のどれかが表記されていれば、利用可能です。

「ROCKEY2」はType-Aのコネクタですが、アダプタを利用してインターフェースを揃えれば、Type-CのみのタブレットPCで利用することもできます(下図の右2つのアダプタを使って無理にType-Cにします)。

USBのコネクタは何種類もあって面倒ですが、左の2種類はよく見かけると思います。
左から順に「Type A」、「Type B micro」、「Type C」となります。

ついでに他のUSBコネクタの写真も載せておきますが、これらを「USB HardLocker 」などで利用することもできます。


左から順に「Type B mini」、「USB 3.0 micro」、「Type B」

※ PC側、USB機器共に「USB HardLocker」に利用可能でも、ケーブルだけが充電専用のために実際には使えないこともあります。「Type B micro」の場合は特に充電専用のケーブルが多く出回っているようです。ロックの解除ができないと困るので、利用前には鍵チェック用のツールでチェックしておくことをお勧めします。
チェック用のツールはこちら → http://www.lifeboat.jp/products/usb/usb_check.php

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2016年9月29日

Windows Server 2012/2012R2でスタートアップ修復

カテゴリー OS関連 — 小人 @ 11:32 AM

たいへん遅くなりましたが、Windows Server 2012/2012R2で、スタートアップ修復を実行する手順をご紹介いたします。
Server 2012/2012R2も、Server 2008/2008R2と同様、GUIのメニューにスタートアップ修復がなく、コマンドラインで実行する必要があります。


1.例えば、以下のようなエラーが発生して2012R2が起動できない状態になったとします。

またはこのような英文のメッセージで起動しない場合。



2. Windows Server 2012 R2のインストールDVDから起動します。起動したら[次へ]をクリックします。



3. 左下にある[コンピュータを修復する]をクリックします。



4. 「トラブルシューティング」をクリックします。



5.コマンドプロンプトをクリックします。



6. コマンドプロンプトが起動したら、「cd recovery」と入力してキーを押します。



7. recoveryディレクトリに移動しますので、今度は「startrep」と入力してキーを押します。



8. スタートアップ修復が開始されます。しばらく待ちます。



9 コマンドプロンプト画面に戻ったら×で閉じます。



10 完了すると、2012 R2が認識されています。「続行」をクリックします。



11 Windowsが起動し、サインインの画面が表示されます。
サインインすると、無事起動できました!c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

万一の場合にご利用ください!

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2016年9月15日

字幕や音のズレを直す-ConvertX to Video

カテゴリー 動画/録画/録音関係, 製品関連 — miso-Oden @ 1:55 PM

ConvertX to Videoでは、字幕を付けることができます。

デジタルビデオカメラの旅行記等に字幕を入れられたりします。各方法は、こちらの記事をご参考下さい。

ConvertX to Videoで字幕を追加

および

動画の回転、カット、BGM追加 ― ConvertX to Video

字幕付けてみたら、もう少しタイミング早くしたい、遅くしたい。微妙にずれてしまったなんて事もあります。字幕の場合、元の字幕用テキストを全部時間書き換えるのはとても面倒ですね。

このような場合、ConvertX to Videoには「時間オフセット」という機能で、「ミリ秒単位」で微調整できますので、ご利用ください。(一部の字幕だけ早くする等はできません。全体の開始位置です)

1. 作成手順に従い、字幕を追加。「詳細編集」をクリックします。

2. 「詳細編集」画面で「字幕」が「黄色の帯」で追加されています。「黄色」の帯部分をクリックします。左側に「詳細編集」用のメニューが表示されます。
「言語の識別子」を「日本語」にします。その下の「時間オフセット」にて開始位置の調節が可能です。

3. 「時間オフセット」はミリ秒単位となります。1000が1秒です。500なら0.5秒となります。
下記例では15秒(-15000ミリ秒)開始を遅らせてみました。

4. 「音声トラック」(緑色の枠)を指定すれば、音声でも同様の「時間オフセット」が可能です。

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2016年9月8日

『Snap Art 4』で、夏の思い出を絵画にします。

カテゴリー 画像の加工・編集, 製品関連 — 小人 @ 9:37 AM

新リリースのSnap Art 4』(スナップアート4)で、夏の思い出を絵画にしてみました!




元スナップはちょっと暗めですが、Snap Art 4で絵にすると、さわやかな夏の一コマになったような。
「油彩」-「カラフル」を選択し、右のメニューで、「明るさ」や「鮮やかさ」を変更しました。

↓ ↓ ↓







今度は「水彩」-「カラフル」にしてみました。やはり右のメニューから、明るくしました。

曇りで、こちらもごくなにげなく撮ったスナップですが、絵にするとカラフルで軽くなり、
まるで狙って撮ったワンシーンのようでしょうか。(自画自賛)


↓ ↓ ↓







「パステル」-「ハードパステル」を選択しました。右のメニューで「ブラシサイズ」を小さくすると、より写真に近くリアルにもできます。荒めのタッチでざっくりと豪快な感じの絵になりました。


↓ ↓ ↓




絵にすると、雰囲気がいろいろと変化して、楽しいです!c(*゚ー^)ノ*・’゚☆

Snap Art 4 詳細は こちらです!



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ご好評につき、追加。

印象派風。 ブラシサイズやストロークの長さを変更。





いわさきちひろ風。
この写真は、こちらのサイトさまより拝借いたしました。http://www.photo-ac.com/


さらに、こちらは、「ディテールマスク」という技を使用しています!
http://www.lifeboat.jp/support/db/017160701002.html



ゴッホ風??








ちょっと盛りすぎました・・・・・。


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